栗の渋皮煮を作ってみた
秋ですね。
苫小牧でも少し前に多目の雨が降った翌日あたりから
朝と夜はめっきり寒くなりました。
さて、秋といえば食欲の秋。
今回は前々から作ってみたいと思っていた
『栗の渋皮煮』 を作ってみました。
作り方はググればたくさんヒットするので詳しくは書きませんが、
簡単に説明すると、
1)栗を熱湯につけ、そのまま半日ほど放置→鬼皮が剥けやすくなる
2)鬼皮を剥いたら重曹を入れた水でアクを取りながら15分ほど煮る
この時初めは強火で、沸騰したら弱火に。
鬼皮を剥いた状態のもの。
なるべく渋皮に傷をつけないように剥くのが重要。
わたしゃ途中で集中力が切れて結構雑に剥いてしまいました。
3)茹で上がったら水にさらし、たわしや歯ブラシなどできれいに掃除する。
ここで手を抜くと仕上がりにエグ味が残るので注意。
これでも念入りに掃除したつもりなんですが、黒っぽいもの(真ん中あたりに
写ってるもの)は出来上がり少々渋みが残ってました。残念。
4)もう一度重曹入りの水で15分ほど煮る。
5)今度は重曹は入れずに煮る。
6)食べてみてエグ味が無ければ蜜で煮る。
砂糖はは正味重量の8割ほど。水は栗が浸るくらい。
沸騰したら弱火にする。
一晩冷ませば出来上がり。
こうして盛り付けするととっても上品に見えるから不思議。
シロップがかなり余ってしまったのでかぼちゃの煮物に砂糖代わりに
入れてみました。全然おk。
鬼皮を剥くのと渋皮の掃除がかなり大変ですが、その対価として
十分な美味しさです。
一度お試しあれ。












最近のコメント